4 サーバーのレンタル
ホームページが完成したら、次はそのホームページを全国の人々に
見てもらうために公開しなければいけません。そのために必要なのが、
ホームページの置き場所であるサーバを借りることです。
サーバを借りて、その借りた場所に作成したホームページを転送することによって、
インターネットとホームページがつながり、インターネットを通じて顧客が
ホームページを見に来るという仕組みです。
このサーバはレンタルするのが一番楽です。
情報起業でホームページを公開するなら、レンタルサーバで十分です。
■レンタルサーバ選び
では、以下でレンタルサーバを借りる上での注意事項・手順を説明していきます。
まずはレンタルサーバ選びです。レンタルサーバ会社は、調べようとすると
莫大な数が検索されてしまい、どれを選んでよいか分からなくなります。
加えてインターネット・パソコン初心者だと、各レンタルサーバの機能・特徴の違いが
述べられていたとしても、専門用語ばかりで全く分かりません。
なので、まずは自分が情報起業を行う上で何が必要なのかを考えてみる必要があります。
そうすると、情報起業で必要なものは…
商品を販売する行為が許可されているサーバ
お客に個人情報を入力してもらうので、個人情報が漏れないセキュリティ(SSLという)が
あるサーバ 信頼度の高い、重たくないサーバ最低でもこの3つを満たしているサーバが
良いと思います。無料や格安のサーバでは、
商品販売が禁止されているところが多く、使えない機能が多いです。
また、レンタルサーバ会社によっては、サーバの容量が小さく、利用者が
増えてくるとホームページが表示されるのに時間がかかったりします。
これは、致命的で、ホームページが表示されるのが遅ければ遅いほど
表示されるまで待ちきれずストレスを感じ、逃げていってしまいます。
なので、安ければいいという考えでレンタルサーバを借りないように注意が必要です。
「安くて使えるレンタルサーバ」
◆★可愛いレンタルサーバLOLIPOP!
月額:¥263 ショッピングカート付。
情報商材の冊子版がすぐに販売可能なショッピングカート付!
低価格にも関わらず、ウイルスチェック標準、スパムフィルター標準
、ロリポブログ標準、 ショッピングカート標準と、非常に多機能。
運営している会社も信頼でき、初心者や個人の方には一押しのレンタルサーバーです。
■レンタルサーバの申し込み〜ホームページ公開
希望のレンタルサーバを決めたら、次はレンタルサーバへの申し込みから
ホームページ公開までの流れです。
ここから先は一本道なので、
分からなくなることは少ないと思いますが、一応解説していきます。
レンタルサーバの申し込みを始めると、あなたの個人情報を入力するフォームが
出てくるので、必要事項を記入していくだけで結構です。ただ一つだけ分かりにくいのは、
「独自ドメイン」か「サブドメイン」かという選択でしょう。
どっちが何なのか?と分からないと思いますが、初心者の方は
「サブドメイン」を選択すれば問題ありません。
サブドメインを選んだ後、「アカウント」「ドメイン」の希望が聞かれると思います。
これは、インターネットでよく見かける 「http://〜」 というURLを決めるものだと思ってください。
そのURLの一部に自分の好きな文字・単語を入れることが出来るというものなので、
あなたのホームページに合った単語を入力したらいいです。
あとは流れに沿って登録していけば、申し込みは終了です。
(独自ドメインとサブドメインの違いとは??)
独自ドメインとサブドメインの違いは、簡単に言ってしまえば自分でドメインを
取得するか、ドメインをレンタルするか、ということです。
ドメインとはホームページアドレスの最後の文字並び(「〜.com」など)のことなんですが、
この部分を自分の好きな文字並びにするか、レンタルとしていくつか決められた
文字並びから選ぶか、ということです。
独自ドメインは、自分でドメイン取得をしなければいけません。
取得を仲介してくれるサービスもあり、レンタルサーバ会社でドメイン取得サービスを
取り扱っているところも多いので、それを利用すると良いと思います。
格安ドメイン取得サービス!ムームードメイン なんと一番安い
ドメインだと年間580円から!おこづかいで買えちゃう。
人気の《.com》や《.net》は年間950円《.jp》 は年間3,360円です。
全28種類のドメインからあなたにぴったりのドメインが
見つかるはずです。
格安ドメイン取得サービス─ムームードメイン
|
|
独自ドメインを取得する利点としては、ホームページのアドレスが
短く・分かりやすくなり、また、自分だけのドメインなので、
レンタルサーバを変更するときもスムーズに行えます。
また、レンタルサーバ会社のサブドメインだと、同じドメインを
利用する人が増えた場合、ホームページの表示速度が遅くなってしまう
可能性があるといわれていますが、独自ドメインだと利用するのは
自分一人だけなので、そういう心配がありません。ただし、
独自ドメインは自分で維持する必要があるので、維持費用や、更新手続きがあります。
サブドメインはその逆で、手間もかからず、維持の心配もなく、簡単です。
|